監視?
右足を固定したまま、血液製剤と濃厚赤血球の輸血を続けるあひる。

右足を固定するのはカテーテルがまだ右足の付け根に
入ったままで、足を動かすと血管が破れてしまうから。

動脈なので血管が破れると大出血を起こしてしまう・・・。

只でさえ凝固因子不足の状態で大出血が始まると・・・・死に至る。


そう考えると恐ろしくて目が離せませんでした。





 
 

という事で看護婦さんからは「旦那さんも適当に体休めてくださいね」
と言われてましたが寝れるわけがない汗

あひるは途中途中でうとうとしてたみたいだけど、
そのうち首の下に蚊に刺された様な跡ができてるのを発見。

その事を看護婦さんに言うと、先生と共に慌てて病室に来る。

なんだなんだ?と思ってたら輸血の副作用だとの事。
輸血に副作用なんかあるのか・・・・

輸血は一時中断し、副作用を抑える点滴に変更。


それが終わったら輸血再開。

そんな感じで朝を迎えた。


朝の7時過ぎ、とりあえずカテーテルは使わない方針に決まったので
管が抜かれた。

ちょっと安心した私は少し眠る事にした。


続く
 
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by makussu | 2012-06-10 08:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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