選択肢
とりあえず、病院のソファで寝て朝起きて。

あひるの診察した後の結果と今日の方針を聞いて。

お昼ごはん食べるのを手伝って。
(左手が点滴の所為で使えなかったのだ)

一度家に帰って。

みーちゃんの沐浴とかんと風呂に入ってから夕食を軽く食べて。

また病院に戻って、そのまま泊まる。

という行動を火・水・木と続けた。


で金曜の朝。


担当の先生の上司(?)になる医長さんの診察だったのだが、
こういう話があった。





 
 
 
今日まで輸血をして採血して検査して、月曜日程の極端なDIC状態ではなくなったので
一旦輸血を止めて見ての検査等をしてきたけれども、輸血をしていないと
やはり凝固成分が減っていくDIC傾向が治まらない。

選択肢は2つあって、

①このまま同じように検査と輸血をしながら様子を見る。
②はDIC状態になっている原因の出血している子宮を摘出する手術をする。

1でも良いのだけれども、今の所見通しは立たない。
いつまでも輸血を続けるわけにも行かないし、時間がたっても
症状が改善しなければ結局手術が必要になる。

手術をする場合、土日でもできるんだけどDIC傾向にある限り、
術中の輸血は必須であり、血液の手配も平日の方がスムーズにいくし
緊急の場合で追加の血液が必要になってもすぐに手配できる。

ある意味、この金曜日と言うのがターニングポイント、
決断する時期なのかなと私は思うんですが。


という話を丁寧にしてくれた。


子宮全摘出。


私もあひるもこういう選択肢をある程度覚悟していました。

子宮を摘出したらもう子供は作れません。


しかし私たち夫婦は幸いにも2人の子供を授かっています。


但し私の不安は出血したら止まりにくい傾向の中で、
手術をして本当に大丈夫なのか?という不安がありました。

その胸のうちを正直に話した所、

大丈夫、きちんと輸血しながらやりますし
命に関わるようなことにはなりませんからね。

というお話でしたので、子宮全摘出術をお願いする事にしました。


で!

この先生が言う「DIC傾向」の意味ですが、、、

聞いてる時は意味がわからなかったというか、凝固因子不足の事かな?
と思っていたのですが・・・・あとから調べてみて驚愕する事になります。


続く
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by makussu | 2012-06-13 21:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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