MG MS-09R リックドム 製作記6
姉さん、事件です(古

このネタわかる人おるのかな・・・

と言うことで今日は製作記と言うよりトラブル記になります・・・


前回全てのパーツのサフ吹きが終わったので、
紫色に塗る装甲パーツの下塗りに白を吹いていたのですが。


全部塗り終わって塗り残しは無いかな?
あ、脚部のフレアの部分をもっと綺麗に塗っておこう

と思ってブラシのボタンを押したら

ふしゅぅぅぅ・・・・と、か細い感じ。

圧力計見ると凄い低い、、、ってなんでコンプレッサー動いてないんだ?


確認するとコンプレッサーが触れない位熱い、アッチンチンです。


このコンプレッサーはサーマルプロテクターが付いてるらしく
許容温度を超えると停止するみたいなのですが、
譲ってもらってからこのように停止するのは始めてなのです。

連続運転の定格は30分、しかし連続運転を回避する為にこんな感じで
e0056592_2124301.jpg

アネスト岩田のチビタンをかましていますので長時間連続の稼動はありません。

・塗装開始してから1時間位の使用時間。
・最近稼動中に高周波の異音がし始めた(多分ベアリングからの異音)

その辺りを脳内で瞬時に総合判断すると・・・


「うわぁああコンプレッサー壊れたあああ!」

になりまして軽くパニックです。

なにせエアブラシのカップ内には
Exホワイトがナミナミと残ってますので洗浄うがいもできません。


慌ててベーシックコンプレッサーを引っ張り出してきまして接続。

よ・・・弱々しい(泣)

よくこんな圧が弱くて脈動大きいコンプレッサーで頑張ってたな、オレ・・・


ひとまずブラシの洗浄を済ましてから
コンプレッサーを再度確認するもやっぱり動かない。


半泣きになりつつもあひるに報告。


よっぽどうろたえてた様に見えたらしいのですが(笑)

もうすぐ誕生日だしそれ買えば?とありがたい言葉。


で、、、寝る前に再度確認。

コンプレッサーはまだ熱を持ってるけど触ってられる位になってまして。

スイッチONすると・・・ブーーーンと動き出しました、やっぱり過熱保護だったのね。


確かに真夏のこの時期にフル稼働させたのは始めてなんだけど、
部屋はエアコン効いているし、そんなに環境は悪くないはず。

前述の通り、最近異音もするし中の擦動部のどこかが劣化もしくは
破損しかけてる事で熱を発しやすくなってるのかなと。

1時間くらいの稼動で過熱停止されると作業に支障ありまくりなので
やっぱり買い換えが必要なのかもしれません。

というかもう低圧のコンプレッサーに戻れませんよ。


もう少し様子見してダメなようであれば誕生日プレゼントはNewコンプレッサーですな・・・

 
 
それはそれでうれしいですけどw
 
 
  
  
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by makussu | 2015-08-15 22:02 | 模型製作 | Trackback | Comments(0)
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