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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 製作記2
最近平日は忙しいし、先週の週末はあひるが体調不良で何も出来ず。

2週間程手付かずだったZガンダムですが、やっと仮組みができました。
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かなり細身で足が長いです、私の持ってるイメージより面長かなと思いますが、
劇中のイメージではこんな感じですね、忠実に再現してるかと。

背面
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Zガンダムの特徴の一つであるロングテールスタビライザーは
こんな感じで跳ね上げてる方が好みです。

フライングアーマーは結構重量があり、本体側の問題と併せて自立時のバランスは結構悪いです。


本体側の問題っていうのは・・・
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これです、わかります?スリッパの底面がつま先側と踵側で面が違うんですね。
このおかげで自立時のバランスが取れなくてビシっと立てないのです。

組み間違いや変形機構の位置がおかしいのかとも思いましたが、これがデフォみたいです。

ぶっちゃけコレ、設計ミスやんね・・・。踵の底面を延長してやろうと思いましたけど、
これ延長すると変形時に踵がつま先部分に収納できなくなるっぽい。
変形・収納を優先したからこんな寸法になったんですかね?

図面引いたのこれ絶対文系のヤツだと思うw

スタンド等で浮かせて飾るなら問題になりませんが私はMk-IIの隣に立たせたいですから
何かしらの改修が必要です、少し考えます。


気を取り直して付属の武器類。
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腕部OPのグレネードランチャー、ビームライフル、そしてハイパーメガランチャーです。
ハイパーメガランチャーは本体の全長より長いです。


それではこのキットのウリである差し替え無しの変形をさせてみます。
頭部と腹部を機体中央に収納、股関節を開きます。
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腕部を開いたスペースに収納し
フライングアーマーを180度回転させて前面に移動させ、ウイングを展開。
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※ブレードアンテナが邪魔なので外しました


シールドを中央にマウントし、脚部を折りたたみして変形完了。
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Ver1の時はグラグラでしたが、バンダイの技術力はすごい。
各部のノッチとロック機構でかなりカッチリしています。


背面
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ちょっと機首が短い気がしますが、シールド時とのバランスもありますからね。


、、、と多分変形は完成後はしないと思います。恐らく塗装後だと剥がれるw


という事で小改修はWR形態への変形を考慮しない物になると思います。足首の改修もねw
 
 
 
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by makussu | 2014-06-29 22:08 | 模型製作 | Trackback | Comments(0)
MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 製作記1
次のお題ですが、ビルスト作ってる時から迷ってたんですよ。

基本、積みを崩す方向なのですが、
展示棚のMk-IIの隣に並べる相棒的な作品・・・Zか百式だなぁと考えたときに、
百式は実は購入したばかりなので結構前に購入したZガンダムとしました。

と言う訳でMG Zガンダム Ver2.0の製作を初めていきます。
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Zガンダムは機動戦士Zガンダムのメインキャラであるカミーユ・ビダンが
番組中盤から搭乗する主役機です。

それまでのガンダムとはかけ離れたスレンダーなスタイル。
ウェーブライダー形態への変形機構。
後のZ系と呼ばれるガンダムタイプの元祖になりますね。

Zガンダムは1996年にMGの第3弾でも発売されていて)、
このVer2.0は2005年発売のリニューアル版です。

Ver1.0は発売当時私も購入しまして、パチ組しています。

カトキリファインが如実に反映されていて、プロポーション的には
今でも好みなんですが、いかんせん当時の技術で完全変形を再現している弊害なのか、
各関節の保持力であるとか変形時の形状保持性であるとかが残念な感じでした。

その辺がどれだけ進化しているか楽しみではあります。


ランナー状態です。
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ランナー数としてはMG標準といった所?多くも無く少なくも無くといった感じです。
変形MSなのでフレームの再現箇所はあまり多くなさそうな感じ。


で、ゲート処理しながら仮組み開始です。
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実際、今は腕部・腰部まで仮組みを進めています。
そこまで組んだ状態でも変形機構やロック機構に「おお~」と思う箇所多数です。

ちょっと残念なのがブレードアンテナが軟質プラで、
通常のPSプラ製のが付属していないんですよね。

軟質プラでは先鋭化できないし塗装も乗るかどうか?
後から剥がれないか不安が残ります。

変形時にクリアランスがギリギリなので破損防止ってのはわかるんですが・・・
通常のプラ製も付属させて欲しかったですね。

 
 
 
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by makussu | 2014-06-16 22:44 | 模型製作 | Trackback | Comments(0)
特色購入
クレオスから気になる特色シリーズが発売されてまして。

studio RECKLESS presents メカニカルカラーセット
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キャラクターメカ物に良く使う赤系と青系のそれぞれ3色ずつセットになった物です。
何気なくヨドバシ.com見てたら在庫小になってたので購入してみました。

クレオスのこの手の特色はいつ再販されるかわかんないですからね。
気になったら購入しておくのが吉かなと。


中身はこんな感じ。
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青と赤はいつも調色で悩みますし思い通りの色を作るのが難しい色でもあるので
持ってる色のバリエーションが多いほうが良いのです。

何に使うのかはいつも通り決めてませんw
 
 
 
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by makussu | 2014-06-15 13:58 | 模型製作 | Trackback | Comments(0)
撮影環境
いつも作品が完成したら塗装ブースに青い模造紙を垂らし、
それを背景にして作業用のLEDライトを上から照らして撮影してました。

背景が一色だと作品が映えるので良いのですが、
照明が一方向ですので・・・・

ナタクの場合
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この場合は上から照らしてるので機体正面が影になり
造形や色の具合がよくわかりません。


Mk-IIの場合
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この場合は正面左側から照明を当ててます。
ですので機体右側が影になりがちです、絵面的にはこれもアリなのかなとは思いますが、
記録として残すにはやっぱりイマイチ。


ですのでこんな撮影ブースを作成してみました。
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ダンボールを切り貼りして左右に白い模造紙を貼り、
奥から手前に青い模造紙を垂らしています。

で、照明は上と右手前から照らしてみました。

今回のビルドストライクは被写体に影が落ちずに撮れています。
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ただ背景が青い所為か画像全体が黄色っぽくなりがちな気が。
※上のビルドストライクはUP前の縮小時にホワイトバランスを調整してます。

被写体の色次第になるとは思いますが、背景色を考えた方が良いかもしれません。

グラデーションペーパー買おうかなぁ?
 
 
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by makussu | 2014-06-02 20:25 | 模型製作 | Trackback | Comments(4)
MG GAT-X105B/FP ビルドストライクガンダム フルパッケージ製作記19
ではMGビルドブースターをプラスしてスタービルドストライクの紹介

まずはビルドブースター本体
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背面
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キャノピー部分のフレームをマスキングにて塗り分け、
フレーム解釈部分等、メタリック塗装してます。

また、プラフスキーウイング発振部は裏にシルバー⇒黒を塗って
下地の露出を防ぐと共に反射で光を拾うようにしてます。

ブースター本体とスタービルドストライクにする為の
換装部品(脹脛だけですが)と武装類。
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で、合体させます。
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背面
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というかですね、、、このバックパックはバーニアノズルが見当たりませんねw
不思議粒子(プラフスキー粒子)の力でなんでもアリなんでしょうかね?

それはともかく。


スタイルはフルパッケージより元々こちらでバランスを
合わせていたのではないかと思うほど良いです。

ただ、バックパックから肩にかけて伸びている胸部ダクトの位置決めが
特に無く不安定、しかもダクトパーツがすぐポロリします、注意。

ただ、こちらはブースターの前後長があまり長くないので、
自立時のバランスはこちらの方が良いです。


ディスチャージショットの再現
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アブソーブシールドも差し替えなしで展開状態にできます。
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最近キットだけあって、基本的にエッジも立ってるし
ヒケが目立つ所も少なく、良いキットだと思いました。
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表面処理も基本的に最初から800番で荒らしつつヒケを探し、
ヒケがあるところだけ400⇒600⇒800と整えました。
一部エッジを立てたい所も同様に処理。

あとは既存のスジをタガネで彫り直し、丸モールドはピンバイスで成型、
頭部バルカンもピンバイスで開口してます。


でわ、いつものカラーレシピ
ガイアノーツ(G) GSIクレオスMr.カラー(C) タミヤエナメル(T)

本体(青) ⇒ (G)024コバルトブルー+033純色シアン+037純色バイオレット
本体(白) ⇒ (C)UG01MSホワイト
本体(赤) ⇒ (G)VO-06ローズブライトレッド+(G)102蛍光ピンク  
本体(黄) ⇒ (G)VO-03ビビッドオレンジ
本体フレーム ⇒ (G)UG15 MSファントクグレー
武装類 ⇒ (G)020ガンメタル
武装類(白) ⇒ (C)C151ホワイトパール⇒(G)Ex-01 EXクリアー
バーニアノズル等 ⇒ (G)EX-07 Exシルバー

サフ ⇒ ガイアノーツ (G)GS-01 サーフェイサーエヴォ
下地(白・青・赤・黄) ⇒ (G)EX-01 EXホワイト
下地(メタリック部) ⇒ (G)002 ピュアブラック

スミ入れ(白) ⇒ (T)XF-53ニュートラルグレイ+(T)X2ホワイト
スミ入れ(赤・黄) ⇒ (T) XF-10フラットブラウン
スミ入れ(青) ⇒ (T)XF-5フラットブルー+XF-1フラットブラック
スミ入れ(フレーム・メタリック等) ⇒ (T)XF-1フラットブラック

トップコート ⇒ (G)Ex-04 Exフラットクリアー+006フラットベース


ビルドブースター以外は設定配色通りに塗装してます。
ですのでキャラクター色を前面に出しつつ、パチ組には見えない様
差別化して、、、という意識をしながら調色しました。

あと前回から使ってる+フラットベースのクリアもいい感じです。



で、こんな感じで飾ります。
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他のHGビルドファイターズキットと並べて、サイズ違いますけどねw
HGは全部パチ組ですし。


ちなみにHGのビルドストライクですが、
かんさんにブンドドされすぎて酷すぎる状態になってます・・・・涙
まぁ4歳児ではプラモデルで遊ぶのは確かに早すぎなんですけどね。


ビルドファイターズはどんな形かはまだわかりませんが、
続編の企画が進行中という発表があったので、まだまだ楽しませてくれるようです。
 
 
 
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by makussu | 2014-06-01 10:59 | 模型製作 | Trackback | Comments(0)